テレビドラマ「エンゼルバンク 転職代理人」のカリスマ代理人・海老沢康生から学ぶ転職と人生の成功法であり正攻法。「エンゼルバンク」を観ると転職に必要な考え方とキャリアの作り方が分かります!

転職と人生の成功法とは・・・?

今のキャリアを元金にして30過ぎたら利息で暮らせ!すべての物事は相場で決まる!

2010年1月から放送開始したテレビドラマ「エンゼルバンク」

「エンゼルバンク」は転職を成功に導く転職代理人と転職希望者を描いた物語であり、あの「ドラゴン桜」の著者、三田紀房さんが描くコミックだ。

コミックでは「ドラゴン桜外伝」というサブタイトルが付く。というのも、『ドラゴン桜』のストーリーを継承する形で連載が開始されたからだ。

「ドラゴン桜」で高校の講師をしていた井野真々子(いの ままこ)が高校教師を辞め、転職エージェントに転職して物語がはじまる。

カリスマ転職代理人として著名な海老沢康生(えびさわ やすお)は井野真々子に転職代理人の仕事を教えながらも、人生の真実を教えていく。

三田紀房さんの作品は、どれも心にグサッとささる言葉が多いのが特徴です。

「エンゼルバンク転職代理人」では、転職という活動を通しながら、人生や世の中の真実を学ぶことができます!

TVドラマ「エンゼルバンク〜転職代理人」の登場人

TVドラマ「エンゼルバンク〜転職代理人」は、結婚出産後の初ドラマとなる長谷川京子演じる井野真々子と、生瀬勝久演じるカリスマ転職講師・海老沢康生を中心として、以下の登場人物たちが物語を盛り上げている。

井野真々子(いの ままこ)
長谷川京子
32歳
元・私立高校の英語教師(年収はざっと448万円、月収は23万円ってとこ?)。
カリスマ転職講師・海老沢の下で、転職アドバイザーとして働くことになった。

海老沢康生(えびさわ やすお)
生瀬勝久
転職エージェント「ライフパートナーズ」で働くカリスマ転職代理人
アロハシャツがトレードマーク
一見、あまり働いていないようにみえるが、目の付け所や現状分析に関しては天下一品。
そして、何か途方もない野望を思い描いているよう・・・。
真々子は海老沢のことを「エラそうにしてんじゃないわよ!」と思っているが、その実力は認めているよう。

田口僚太
ウエンツ瑛士
転職エージェント「ライフパートナーズ」の営業マン
井野真々子が頼りにしてる気のやさしいキャラ。

園池真二郎
西岡徳馬
転職エージェント「ライフパートナーズ」の社長
カリスマ転職代理人・海老沢康生に100%の信頼を置いている。

小笠原マナミ
大島優子(AKB48)
転職エージェント「ライフパートナーズ」で働く井野真々子の同僚
やたらとモテて、彼氏がたくさんいる。

野々村南
村上知子(森三中)
井野真々子の幼なじみ
すでに結婚していて専業主婦。独身の真々子からすると、ちょっとうらやましい生活をしている。でも真々子のよき話し相手でもある。

江村夏生
中村蒼
井野真々子の高校教師時代の元教え子
カリスマ転職講師・海老沢の麻雀や囲碁の相手として気に入られて、転職エージェント「ライフパートナーズ」にしょっちゅう出入りしている。
真々子は元教え子の江村夏生に「早く就職してしっかりしないさい!」と思っているが、江村夏生も「転職アドバイザーとしてしっかりやれよ!」と思っている。

江村夏生
中村蒼
井野真々子の高校教師時代の元教え子
カリスマ転職講師・海老沢の麻雀や囲碁の相手として気に入られて、転職エージェント「ライフパートナーズ」にしょっちゅう出入りしている。

川添甚助
尾美としのり
転職エージェント「ライフパートナーズ」で働く井野真々子の同僚
小笠原マナミのことを気に入っているようだが、全く相手にされない三枚目キャラ。
真々子を応援してくれている。

唐木田力哉
高知東生
井野真々子たちがよく行く居酒屋リッキーのマスター。
真々子たちの愚痴をよく聞いてくれる。
かつてはカリスマ転職代理人・海老沢康生にお世話になった1人

TVドラマ「エンゼルバンク〜転職代理人」のストーリー

「今のままでは、あなたの価値0円です!」

聞く人にとっては強烈なインパクトを感じるセリフが出てくる「エンゼルバンク〜転職代理人」。

昨今の未曾有の不況で相次ぐリストラにより、安定した雇用や収入が当たり前でなくなった現在、就職そして転職は社会的な関心事だ。

専業主婦の90%以上も、”機会があれば働いてみたい”と考えているというご時勢。

そんな今だからこそ役立つテレビドラマが「エンゼルバンク 転職代理人」。

原作は、さまざまな受験テクニックを折り込んだ大ヒットコミック「ドラゴン桜」の作者・三田紀房氏が手掛ける人気コミック。

受験のノウハウを社会人に応用し、”転職”や”起業”をテーマにした「エンゼルバンク 転職代理人」は、人生の発想転換術や目からウロコの成功の法則が満載の内容となっている。

まさに、「エンゼルバンク 転職代理人」は、仕事や人生に悩んで行き詰まっている人々に、成功するヒントとパワーを与えるドラマなのです。

この作品が出産後初の仕事となる長谷川京子演じる主人公は、厳しい雇用情勢の中で転職に挑む30代女性・井野真々子(いの ままこ)

彼女はひょんなことから生瀬勝久演じるカリスマ転職代理人・海老沢康生(えびさわ やすお)に見込まれ、転職エージェントに仮採用されることに。

田口僚太(ウエンツ瑛士)とコンビを組んで依頼人の転職をサポートすることになった井野真々子は、さまざまな悩みや境遇を抱える依頼人たち、シビアに転職希望者を見つめる企業側の事情と本音に直面して悪戦苦闘しながら、”厳しい時代を生き抜くスキル”を発見。

それと同時に、自分らしい生き方を掴んで、成長していきます。

生き方のヒントをもたらすだけでなく、井野真々子の奮闘ぶりにたくさんの元気をもらえる、爽快感あふれるドラマ「エンゼルバンク 転職代理人」。

転職を考えている人だけでなく、充実感に満ちた輝かしい、そして自分らしい人生を模索しているすべての人に贈るドラマだ!

毎週木曜日21時〜22時オンエアー(2010年1月14日からオンエアー開始)

コミック(漫画)「エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-」の内容

テレビドラマ「エンゼルバンク 転職代理人」は、「ドラゴン桜」で一躍有名となた三田紀房のコミック「エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-」を元に作られている。

エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-」は、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて、2007年10月25日号から連載され、単行本は2010年1月現在、9巻まで刊行されている。

コミックのタイトルが示す通り、前作『ドラゴン桜』のストーリーを継承する形で連載が開始され、そのためキャラクターの多くが前作から引き続いて登場している。

ストーリー

龍山高校で英語教師をしていた井野真々子は、教師としての成果を挙げながらも教師でいることに飽きてしまい、転職を決意する。そんな時、桜木が主催するビジネスセミナーの会場で、桜木に"転職代理人"・海老沢康生を紹介される。「人の価値は相場で決まる」「30過ぎたら利息で暮らせ」などの海老沢や桜木のアドバイスを受け、教師を続ける事を決意しかかっていた井野だったが、海老沢の勧めで海老沢が所属している転職サポート事業・ライフパートナーに転職する。
井野は海老沢直属下となり、キャリアパートナーとなるが、仕事に関する何の予備知識もないまま、いきなりクライアントの担当を任される。

Wikipedia:エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-より

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