失敗の反対は何も挑戦しないこと

転職アドバイザー・井野真々子は元アナウンサーの松沢美奈に「成功の反対って何だと思います?」と問いかける。

松沢美奈は「失敗でしょ」と答えるが、井野真々子は「違います」と言い、次のように言う。

成功の反対は、何も挑戦しないことです。知らない道を楽しんで進む。それが成功への近道です。

松沢美奈は自分の原点を見つめ直し、再スタートとして新聞記者の道を目指すことを決める。

後日、松沢美奈は井野真々子に転職先を探して欲しいと申し出て、さらに次のように話す。

アナウンサーだった自分にしがみつくのをやめたら、なんだか目の前が明るくなったような気がして。


【管理人の感想】
なんだか、井野真々子がカリスマ転職代理人の海老沢のようになってきました。

「過去にしがみつくことをやめたら、目の前が明るくなった」ってなんだか素敵ですね。

人って自分が創り上げてきた習慣や積み上げてきた知識によって作られる生き物ですからね。

そこから離れることはすごく勇気がいることだと思いますが、離れないと見えない景色ってあるんでしょうね。

そして、「新しいことに挑戦する」ことは、つまり「過去の自分にしがみつく」ことをやめることになります。

転職で新しい職場を探すこともまさに「新しいことに挑戦する=過去の自分にしがみつくことを辞める」ことです。

転職活動によって、目の前が明るくなる人が多いのも分かります。

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